今まで英語学習で使用した参考書やアプリなどのレビューを載せています。

※こちらのページは都度更新していきます。

 

※現在、勉強開始の2018年11月25日から2019年5月25日までの半年間の記録を掲載しています。

教科書の画像は左から勉強を始めた順に並んでおり、■で勉強時間を表しています。

クリックすると大きい画像が見れます。

 

詳しい教科書レビューは私も散々検索して、英語学習者にとってとても重要な事だと思っているので出来るだけ詳しく、しかし要点をしぼって載せていきたいと思っています。

 

※見やすいように一覧(ページ内リンク)を設置しました。

画像クリックでレビューに行きます。左から学習順になっています。

■文法

  

■語彙

■英作文

■問題集

 

 

※以下から教科書レビューになります。

上の表のとおり、勉強を始めた順に掲載しています。

 

■中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

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■価格

学研  ¥2484

■私の学習時間

3時間

■この本で学習すること

中学で習う(基礎的な)文法を優しくわかりやすく学べます。

多くの方が英語学習の第一ステップで選択するであろう教科書です。

もちろんこちらの教科書ではじめの一歩は間違いありません。

■この本でわかるようになること

中学で習う(基礎的な)文法です。書く練習などもすると初歩的な英単語も自然と覚えます。

■私の学習法

こちらの教科書は左に説明そしてすぐ問題が右についていますので、そのままに学習しました。

まだ勉強法が分からない方にお勧めの理由はこういう使いやすさにもあります。

出来れば短いセクションごとに繰り返しすいすいとやっていくのがおすすめです。

例えば50ページや30ページごとすすんだらまた1からもどっておさらいして少しずつ進んでいくのがいいでしょう。

比較的簡単なのですいすい進みます。

 

▶この参考書のさらに詳しいレビューはこちら




 

■どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

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■価格

森沢洋介  ¥1944

■私の学習時間

109時間20分

■この本で学習すること

中学英文法(基礎的な英文法)で英作文をつくることによって話せるようになるというコンセプトの教科書です。

確かに簡単だと思っていた初歩的な英文法も英作文となると全然でてこないのでこちらで勉強すると目からうろこの発見が色々あります。

■この本でわかるようになること

中学で習う(基礎的な)文法が深いレベルでわかるようになります。

例えば中学英文法の問題集などの穴埋め問題や語順問題で、抜けている部分やおかしい箇所をおかしいと反射的にわかるようになります。

あと自分で英文をつくるという癖がつくので文法を体系的に学べます。

学習初期には必須といっていい本かもしれません。

■私の学習法

学習法は本の最初の方にも著者が書いていますが、左の日本語を見て、わからなければ右の答えの英文を見るという感じで進めました。

私は他の本(くわしい英文法)と同時に進めましたので教科書で習いながらこちらで訓練するという感じでやっていました。

最初は全くでてこず、ほとんどすぐ答えを見る感じでしたがしばらくしたら出てくるようになります。

そして意外と早い段階で本ではなく付属のCDで音声のみで学習するようになりました。

日本語のアナウンスの後少し間があるのでそこで英文にするそして答えの英文の読み上げといった具合です。

手放しで学習することが出来るのは非常に素晴らしいです。通勤時間やスキマ時間などに最高のアイテムになります。

しかし1つのパートを何度も聴くと答えを覚えてしまうところがあるので、出来ればパート1~10ぐらいを広く繰り返しやるのがいいと思います。

 

■くわしい英文法 中学1~3年 新訂版

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※↑現在は新訂版になっています。リンクは新訂版です。

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■価格

金谷 憲  ¥1512

■私の学習時間

27時間

■この本で学習すること

中学英文法(基礎的な英文法)をさらに詳しく習います。

ひとつひとつで基礎的な英文法を触ったあとに最適の一冊です。

もうすこし詳しい解説が隅々まで載っています。

■この本でわかるようになること

ひとつひとつで習う英文法は本当に必要最低限の解説なのでもう少し入り込んだ英文法の理解ができます。

セクションの最後に問題集もついてお得です。

ひとつひとつを経ていても初見では少し難しいと感じるかもしれませんが、それを補うだけの詳しい解説、内容がぎっしり詰まっています。

■私の学習法

セクションごとに問題集まで解いて20ページぐらい進んだらまた最初に戻ってといった感じで進めていました。

初見では少し難しかったですが、難しいと思う部分、疑問に思う部分はどんどん飛ばして進んでいきました。

あとあとわかってくるので。焦らないで自分のペースでやるといいと思います。

少し難しいので負荷が強すぎると感じたらまたわかる部分から戻ってちょっとずつ進めるのがいいでしょう

最終的に4周ぐらいはしたかと思います。




 

■DUO 3.0

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※CDは別売りのようです。

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■価格

鈴木 陽一 (著)  ¥1296

■私の学習時間

107時間10分

■この本で学習すること

重要単語と熟語をある程度インパクトのある英文で覚えようというコンセプトの単語帳です。

文の中の単語や熟語はかぶっておらず効率的に勉強することができます。

範囲としては受験英語はもちろんTOEICの700~800点レベルまでの語彙を網羅しているようです。

■この本でわかるようになること

たしかに重要表現という名目なのでこの後で勉強するちょっとした英文などに頻繁にでてくる表現を覚えることができます。

私が現在英文を少しだけ理解して読めるようになったのもDUOの恩恵が大きいといえます(*´Д`)

重要表現を含む文のほかに対義語や類義語、詳しい熟語の解説などもあり、隅々まで噛めば噛むほど味が出る本になっています。

特に対義語や類義語などを見てすでに知っている単語を当てはめて考えると新しい単語に出会っても理解度が違うと思います。「あ~あれと一緒か、あ~あれの反対の単語か」などです。

■私の学習法

一通り終わった今だからこれは良い本だと思えますが、私も学習初期の頃これを手にって、なんだこれはと、こんなの出来るわけないと敷居が高い!と最初に思ったことは鮮明に覚えています。

まぁ初めて出会うものはそういうものと理解して、まずは目を慣らすことを目的に勉強しました、つまり覚えようとせず知り合いになるという感覚でやる、まず一回では絶対覚えられないというのを念頭に起きつつ、パラパラとめくる感覚で文を見ていきます。

1英文をじっくりみるんではなく、1~100の英文を日本語訳や単語の訳を見ながらゆっくり読んでいく、1英文10秒ぐらいかけて次々ページをめくっていく、これを10日ぐらい続けました。

そうすると段々知り合いになってきて、難しくなくなってきます。

効率的な勉強より、継続する勉強を第一にしている私にとって、ページを次々めくるというのが結構大事でした。

進まない参考書ではモチベーションがどんどん下がっていくからです。

(ちなみに単語をひたすら書いて覚えるというのは私はやっていません。見るだけで人は大体単語を読めるようになります。)

それから101~200、200~300とちょっとずつ進んでいきます。ちなみにこの勉強法だとスキマ時間でもちょっと開いて眺めてみようかなといった感じで、ページをめくる手が軽いのでガンガン勉強できます。

 

 

■くわしい問題集英文法 中学1~3年 新訂版

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※↑現在は新訂版になっています。リンクは新訂版です。

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■価格

文英堂  ¥972

■私の学習時間

29時間13分

■この本で学習すること

私が学習したのは古い方ですが、新訂版も変わらないと思います。

くわしい英文法の問題集版です。

くわしい英文法にも問題は付属していますが、やはり量がたりないので理解を深める為にこちらを買いました。

回答の解説がより詳しくなっておりとても参考になります。

■この本でわかるようになること

やはり詳しい解説によりより深く広い基礎英文法の理解です。

こちらの本は中学3年分の英文法の理解なので、この後フォレストでさらに高校レベル、大学入試レベルの英文法を学習していくわけですが、こちらの本で基礎を固めたおかげで比較的スムーズに学習できたといってもいいでしょう(*´Д`)

■私の学習法

私の問題集の学習は、参考書等と同じでわからなければすぐに答えを見ます。

しかしちゃんと「なるほどそうなるのか」という理解を含めてです。

でも時間をあまりかけないで次々行きました。

そしてわかったところを何度も解くのは時間がもったいないので、完全に理解したところは線や印をつけてどんどん問題数を減らしていきました。これがゲーム性が出て面白いです。

そして残った問題(解くのに難しい問題)に集中できます。

たまにわからない部分はくわしい英文法を再度読み返したりもできますので学習を進めやすいかと思います(*´Д`)

ルールは自分のやりやすい感じでやっていいと思いますが、例えば1~50ページを3回繰り返して51~100ページにいくとかという感じです。

出来れば一気に全ページを1周、2周・・・というやり方はあまりお勧めしません。

やはりある程度分けてやった方が理解が早いです(*´Д`)

最終的に3~4周ぐらいははしたのかなあと思います。

しかしこのボリュームで1000円きるのは助かります(*’▽’)




■総合英語Forest, 5th edition

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※↑リンクは一番新しい7TH EDITIONです。

5でも6でも7でもあまり変わらないのでどれを買っても良いと思います。(中古です)

※ちなみにフォレストは2013/12発売の7THEDITIONを最後に現在生産終了になっています。

原因は権利の問題らしいですが、詳しくは検索してみてください。

どうしても新しい本で、最新の物が欲しい方は、2017/1/1発売のエバーグリーン(上のリンクからどうぞ)をお勧めします。

中身はフォレストと9割同じらしいので内容は大差ないと思います(*´Д`)

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■価格

石黒 昭博  ¥601(中古)

■私の学習時間

61時間50分

■この本で学習すること

中学から大学入試までの英文法を学習できます。

この一冊を抑えれば文法をあらかた学習できるので大ヒットした参考書です。

もちろん内容は素晴らしい、わかりやすい!完璧です。

■この本でわかるようになること

英文法を大方網羅できるようになります。

章ごとにパート1(基本)パート2(理解する)パート3(深く知る)という階段方式に深く理解できるようになります。

ただ、ひたすら解説が書いてあって小問題はたまにありますが絶対数が足りないので、解説を読むだけで理解するのは難しいでしょう(*´Д`)

■私の学習法

私は当初、読むだけで理解しようと思って1~100ページを2周3周読んで101~200までをまた同じように通読というやり方をしていましたが、あまりいい勉強法ではありませんでした。

この量の本をただ読むだけでは負荷が軽すぎるために、最後のページまで読み終えていても覚えていることが少なすぎました(*´Д`)

やはり覚えたものをすぐアウトプットする問題があると凄く理解が進むと思います。

おすすめは、フォレストとフォレスト問題集を章ごとにやることです。

まずはフォレストで解説を読み、大体の大枠をつかみます、そしてすぐにフォレスト問題集で問題を解く、わからないところは解説を読む、これによって理解が出来ていないところが分かります。これを章ごとに繰り返しやるのが一番良かったです。

ある程度フォレストの参考書を読まず進めていけたら、次の章へどんどん進んでいきましょう。

私はこの方法で3~4周ほどしたと思います。

その後はとにかく問題を欲することになりますが、大学受験英語の問題集を解くのに手間取らなかったのもこのフォレストのおかげといえます(*´Д`)

 

■ハイクラス徹底問題集:高校入試編 英語 (国立・難関私立高校制覇)

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■価格

文理  ¥1166

■私の学習時間

14時間20分

■この本で学習すること

くわしい英文法以上、フォレスト未満の英文法を学習します。

難関高校入試用の学習です。

■この本でわかるようになること

くわしい英文法を終え、もう少し量をこなしたいし、もう少し深い理解を得たいと思ってやりました。

無理にやる必要はありませんが、ある程度基礎のさらに深い理解を得られるでしょう。

しかし、くわしい英文法を終えてフォレストに移ってもいいとは思います。

私のようにもう少し基礎を固めたいという方にはおすすめですが(*´Д`)

■私の学習法

くわしい英文法問題集とやり方は一緒です。

有名どころの高校入試試験の寄せ集めですが、それだけにやはり質は良いです。

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